ナギと一緒に未来がみたい

タイトルからイカレててすみませんが

こじらせてる女オタクが

アイドリッシュセブンのナギについて

自分の日記と混ぜて語ります。

ひたすらエモいというか気持ち悪いから

見て気持ち悪くてもわざわざ

言わないでください。書くだけで

恥ずかしくてストレス増えてっから。

なのに書かずにはいられなかったので

本気で書きます。

【全章ネタバレ有り】

 

桜春樹が亡くなるということは、

ナギが夢を失うことに近いと思う。

ナギはいつも、物語の真ん中に立ってこなかった。それは、ナギがメイン中のメインではないキャラだから、という、

メタ的なものではない、と思いたいし、

そう思ってる。

 

ナギの夢は、桜春樹さんに

みつけてもらうことだ。

ナギは、桜春樹さん本人から

みつけてもらって、初めて本当に

スポットライトを浴びたみたいに、

輝くつもりだったと思う。

 

でも、今回、桜春樹さんの動向が

ナギの思うような展開ではなくなった。

現実は厳しかった。

私は六弥ナギの担当だ。

ナギの夢が叶わないのは、

私にとってはすっごくショックで、

ナギのことが心配だ。

 

ここで、さらに脇道に話をそらすと、

私は夢を叶えられなかった人だ。

今は、夢を叶えるために、

何年も何年もかけて、叶えていく筋道を

立てようと、もがいてる。

もがきすぎて、そのうち、

もがくことが目的になるのではないかと、不安な毎日だ。

 

ナギは、もしかしたら、

夢や希望を失うかもしれない。

それは、私にとって悲しいことだし、

ナギにとっても悲しいことだ。

 

ナギはフィクションだよ。

彼の人生どうとでもなるよ、と

言われても、感情移入してしまうし、

「物語」としては、ナギ(フィクション)であっても、その子の人生は

どうにでもなるわけじゃないので、

本気で応援してしまう。

 

あいなな三部のテーマは

『見据えて未来だけ』だ。

トリガーのメンバーが、

自分たちの足場が崩れても、

何度でも立ち上がるように、

ナギにも、ナギにとって、

報われるなり、救われる未来が

訪れてほしい。

それが、たくさんの人と夢と時間を

失ってしまった、私の希望だ。

 

これを私の友達が読んで悲しくなってくれたら、マジで早く私と遊んでくれ。

知ってる人は知ってるけど、

今も一部の昔も、私はずっと

家で療養していて、友達がいるにも

関わらず、自由にコミュニケーションが

とれない。それは、体の制限にとても

縛られているからだ。

だから私の友達は、ずっと二次元キャラだった。アニメや漫画、

ときには童話の中の

人魚姫や鈴の兵隊が友達だった。

 

あいどりっしゅせぶんの

キャラクターは、全員、挫折をしたり、

なにか大切なモノを失っている。

それは、私もだ。

 

だから、みんなが過去を乗り越えて、

未来だけ見る瞬間がみたい。

失っても、生きねばならないと、

一緒に闘ってほしい。

 

以上が、アイナナへの、

ナギへの、ファンコールでした。

脚本家さんに毎回踊らされている。

沼でした。